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撮影の空き時間にパチリ♪
〜昨日の続き〜


学校の先生に限らず
習ったこと、聞いたことを一生懸命伝えている先生は
たぶん真面目で努力家。


写真の場合で言うと
撮る写真も正しく優等生的。
(カメラマンに憧れて一生懸命勉強した、という人が多いような)
創造性よりもそちらが重要な写真のジャンルも沢山あるので
良い悪いではなく、どちらの人も必要。
そして私には若干欠けている部分で、尊敬する部分でもあります。
そういう方は真面目に勉強しているので知識も豊富なのですよね。



けれど面白いと思ったり、影響を受けたり
ずっと印象に残るのは
人真似や誰かに習ったことばかりでなく
自分で考えて行動している人
経験したことをもとに語ってくれる人の話だと私も思う。
成功したことばかりでなく、失敗談、考え方なども含めてね。



ちなみに私が結果的に良かったと思う先生は
「手取り足取り教えない先生」
小学校高学年の時の担任の先生と、写真の先生。
その時には「なんなんだ!?」と怒りにも似た感情でしたが
結果的にそれが本当に良かった。


なので、私の講座も
初心者のママで、何回も通う時間のない方には
写真が変わるポイントを一度に全てお伝えしていますが
(時間をかけている間に子どもは成長してしまうので)


中級以上の方、プロを目指す方には
初心者の方のようにこちらから全て手取り足とりは教えません。
もちろん、必要に応じてお伝えしますが
導く、引き出す、眠っている部分を刺激する
という感じでしょうか。


子どももそうですが
「教わる」だけでは最初良くても後から伸び悩んでしまうのです。



。。。長っ。先生論についてはつい熱くなってしまう。。。。