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大好きなオモチャも可愛く♪
先週のマンツーマンフォトレッスンにて。


表情もくるくる変わり
動き回る子どもの良い瞬間を
思ったように撮るために大事なことは
「まずは自分のカメラに慣れること」です。

せっかく色々な操作を習っても
「あ!可愛い♪」の瞬間に
「暗い!どうするんだっけ?」
「ブレる!どのボタン???><」
となっては良い場面も撮り逃してしまいます。

私のレッスンではまずはカメラ操作に慣れて
構図やアングルに集中できるように
最初は動かない小物で練習します。


永遠にはとっておけないオモチャや靴、洋服
すぐに食べてしまう大好きなおやつ
頑張って作ったお弁当など。。。
子どもの姿以外にも
大切な思い出、残しておきたいもの
たくさんありますね。

講座では
子どもを可愛く撮るために必要なこと
「今」の「子どもとの暮らし」
を可愛く残すためのコツ、をお伝えしています。



ネンネ中の赤ちゃんを抱っこしながら
練習中のママさん♪

いい感じで撮れていますね◎^ ^


もちろんお子様を撮っていただいても良いです♪
その時の状況に合わせて
その方のレベルやご希望に応じて
ベストな形で進めさせていただきます。

ご自宅でのレッスンは
実際のお家の中の綺麗に撮れる場所
ここでこんな風に撮ればこんな風に写る
など、その場で具体的にお伝えできます。

今回はオプションの撮影(お子様とワンチャン♪)
もご依頼いただいたので
家でも素敵に撮れるんだ!ということを
実感いただけたと思います。

(ご自宅以外でのレッスンでも
後日メールでの写真添削がございますので
写真を送っていただければ
同じようなアドバイスをさせていただいてます)



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〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜いただいたご感想〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「素敵な写真ありがとうございます!
わんこの写真はあきらめてましたが、びっくりです!
さすが、プロの方は違いますね。
おまけの写真もうれしいです!!本当にありがとうございます。

桜の季節が終わる前にと、ここ数日毎日桜を撮りに出かけているのですが、
子供がこっちを向かなかったり、余計なものが映ってしまったり
カメラで見たら、素敵だったのに、家でPCで見てみたら明るくしすぎていろんなものが(良くも悪くも)飛んでしまっていたり。。。と、なかなかか難しいです。

でも、いろいろお聞きする前とは、格段にイメージに近い写真が撮れるようになり、
カメラも楽しくなってきました。」

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受講されてからまだ数日ですが
「格段にイメージに近い写真が撮れるようになり楽しくなってきました」とのこと。嬉しいです。

子どもの写真はプロでも簡単ではないですが
必要なカメラの操作と写真のコツを知り、たくさん撮り続けることで必ず素敵な写真が撮れるようになります。
添削のお写真も楽しみにお待ちしております。



そうそう、講座では皆さんに9年前写真講座を始めてからずっとお伝えしていますが
素敵な写真だけが思い出ではないので、普通の記録写真も残しておきましょう♪

「余計なもの」が後から見ると懐かしかったり面白かったりする場合も多いです。
家の中なら数年後にはなくなるであろう「おむつ」「おむつ用ゴミ箱」
おしゃれとは言い難いけれど便利だったり、子どもが好きでよく使っているもの
キャラクターグッズ、干してある洗濯物
これから変わっていくかもしれない家具、部屋のレイアウト。。。

外なら、知らない人が着ているその時代の流行りの洋服や、素敵でもないけれど「ここにこんな建物あったよね!」というような。

時代を超えても変わらない素敵な写真とともに
20年、30年後に時代を感じるような、普通の記録写真も残しておくと良いですね♪



講座でさんざん「素敵な子ども写真を撮るために」のお話をした後にこのお話をするので
一瞬ビックリされる方もいらっしゃいますが(笑)
余計なものがたくさん入っているような記録写真や、失敗?と思うような写真にも
懐かしさや面白さが隠れていたりしますよ^ ^