Gallery
Img20100228160047
今日から3月。

お天気はいまひとつですが
少しずつ春らしさも感じられるようになりましたね。
そして春はお別れの季節でもあります。

先日花やさんで黄色いチューリップを見かけて
思わず買ってしまいました。


昔、教え子が卒園する時
お母さまからいただいたメッセージの中に
「megumi先生は
春の野に咲く黄色いチューリップのようでした。
明るくて優しくて
○○(子どもの名)の憧れの人でした。」
というものがありました。

(20代半ばの若い頃のお話です。
残念ながら今は全然違います。^_^;)

わりと体育会系で厳しい面もあったので
優しい部分もちゃんと見ててもらたんだな~と
しかもそんな可愛い花にたとえてもらえて
とても嬉しかったのですが
そんなことは翌日にはもうすっかり忘れていました。

ところがそれからの人生、普段は全く忘れているのに「黄色いチューリップ」を見る度
何故かハッとして
忘れていた大事なことを思い出すような気持ち、背筋がすっとのびるような気持ちになるのです。
その時ほんの一瞬のみ、というのが問題ではありますが^_^;
花にたとえられた事がよほど嬉しかったのか(笑)、当時のまっすぐだった自分を思い出したり
そう思ってくれていた人の気持ちを裏切らないようにしたい、という気持ちも働くのかもしれません。

もちろんそのお母さまは何気なく書いたのでしょうが、言葉の力って本当にスゴイです。
特に若い時に言われた言葉はとても影響力が強いのだと思います。
良い言葉も悪い言葉も。小さい子どもなら尚更。

少し前テレビで見た坂本龍馬の小さい頃のシーン、怖がりで泣き虫でケンカが苦手で
そんな龍馬に母親だけは「龍馬はきっと立派なお侍さんになる。」と優しく言いました。
けしてプレッシャーをかけるのではなくあくまで自然に、当たり前のように。
その言葉はずっと彼の心の中に残っていて、そしてその通りに成長していきます。

似たような話を聞くことがよくあります。褒めて育てるなんてよくいいますが
過保護や甘やかしでなく、根拠なく自信過剰にさせるのでもなく、またプレッシャーを与えるのでもなく
自然に親が子どもを信じる気持ち、認めている事を
時々きちんと言葉にしてあげることは、とても大切なことなんだろうな~。。。

こんなこと思っていても、また日常に戻るとすぐ忘れてしまうし(私だけ!?)
きっとこちらが意識して話した言葉より、何気なく言った一言がずっと残ったりするのでしょうね。^_^;

黄色いチューリップからだいぶ話が大きくなりました。(笑)



Img20100309104711
せいぞろい。
静かに何かしているな~と思ったら、せっせと並べていました。
「何してるの?」と聞くと 「体操。」

セブンの背中に貼り付いているのは、新聞の切り抜き。(もちろんセブンがうつっている。勝手に自分で切り抜いたもの。)
Img2a20100309104711
自分も参加。(笑)
Img3a20100309104711
これはキツそう!!^_^;
子どもの発想は面白いですね。



思わず撮りたくなるようなちょっと「???」な遊び。
小さい頃はたくさんそんな場面がありました。


(例えばこんな→2年前の太朗 (Click!)


実際に撮るのは数回に一度、程度ですが
後から見ると懐かしい♪
Img20100313090642
可愛い♪と思って撮っていたらやっぱり近づいてきました。並べてくれています。
でも金柑だけよりこっちの方がかわいく撮れました。(笑)



※お知らせ※
フリーランスで働く女性のサイト「Rhythmoon(リズムーン)」さん。
3月1日の記事に私の「仕事」について掲載していただいてます。 (Click!) 
仕事と子育ての両立も全然上手くできていないのでお話をいただいた時は「私が聞きたいです~」
という感じでしたが(取材してくださった方も働くママ)
私以外にもたくさんのフリーで働く方のお話が掲載されています。
お仕事について考えていらっしゃる方は何か参考になることがあるかも◎よろしければご覧ください。